【ブログ】知りたい!泥汚れの洗濯方法

泥汚れの洗濯に困ってはいませんか?
わたしは子どもの服の泥汚れを洗濯機でそのまま洗濯したら(ズボラですみません)、汚れがシミになって残ってしまった苦い経験があります。

↓さすがにこれはムリでした

よく落ちると評判の洗剤で洗ったのに、泥がシミついてしまったのはなぜなのか?
それは泥汚れは水に溶けないからです。
さらにあろうことか洗濯機にいれてグルグル回してしまったので、泥がさらに細かくなって繊維の間に入り込んでしまったのでした(涙)。

そこで泥汚れの洗濯ポイントをご紹介したいと思います。
ポイントを押さえれば、体操服、作業服、スニーカーの泥汚れは怖くありません!
(怖くないけどめんどくさいです。洗濯担当の皆様、一緒にがんばりましょう!)

用意するもの

  • タワシまたはブラシ
  • 固形石鹸
  • 液体洗剤
  • ぬるま湯
  • たらい(洗面器)
  • 新聞紙など

洗濯のながれ

1. まずは泥を乾かします。
手で取り除ける泥はとって(広げないように)日当たりのよいところに干すか、急ぎの場合はドライヤーなどで乾かします。

2. 乾いた泥をブラシやタワシでこすり落とします。
こするとぽろぽろと泥が落ちますので、新聞紙などを敷いたうえで作業してくださいね。


↑これは100円ショップで買ったブラシです

3.下洗いをします。
汚れ部分に洗濯石鹸をこすりつけてぬるま湯でよ~くもみ洗いしてから、すすぎます。
(ドラッグストアなどですぐに手に入るウタマロせっけんがおすすめ!)
※汚れがひどい場合は、液体洗剤を溶かしたぬるま湯につけ置きします。

4.洗濯機で洗います。
あとはほかの洗濯物といっしょに洗えばOKです。

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汚れるのは毎日がんばっている証。
とはいえ毎日の洗濯はやっぱり大変ですよね。
あらかじめ防水スプレーや撥水スプレーなどで汚れをつきにくくする、撥水・撥油加工された作業着や、洗濯しやすい作業着を選ぶなどの工夫もいいと思います。

 

撥水加工

シワになりにくく、乾きがはやい

洗濯後に型崩れしにくい