春の現場で安全靴がムレる原因と対策
春先の現場で感じる足元の違和感
ムレにくい安全靴を選ぶだけで一日がラクになる
春になると、朝はまだ涼しいのに、昼前には足の中がジワっとしてくる。
服装は調整しているのに、足元だけ冬のまま。
実はここ、見落としがちです。
安全靴は毎日履くものだからこそ、ムレるかどうかで疲れ方が変わります。
春の現場で多い足元のお困りごと
よく聞くのが、
「まだ寒いと思って冬用を履いてたら、午後が地獄」
という声。
防寒重視の安全靴は、
- 通気性が低い
- 湿気がこもりやすい
- 乾きにくい
結果、足が重く感じたり、帰る頃にはニオイが気になったりします。
春先は、寒さよりムレ対策を優先した方が、
一日を通して快適に過ごせます。
ムレにくさ重視なら、安全靴はここを見る
安全ワークで探すときは、
次のポイントを押さえると失敗しにくくなります。
- アッパーにメッシュや通気素材を使っている
- ローカット、もしくは足首まわりが軽い設計
- 中敷きが吸汗タイプで取り外しできる
特に春〜初夏は、通気性重視の安全靴が使いやすいです。
見た目がゴツすぎないタイプなら、動きやすさも段違い。
知っておくと差が出る安全靴のうんちく
ムレにくさは、単に「穴が空いている」だけでは決まりません。
ポイントは、空気が入って、逃げる構造になっているか。
メッシュ素材とクッション性のある中敷きの組み合わせなら、
歩くたびに中の空気が動き、湿気がこもりにくくなります。
また、春先は汗の量が読めない季節。
中敷きを外して乾かせるだけでも、翌日の快適さが変わります。
商品選びの考え方(安全ワークから)
安全ワーク内には、春〜夏向けの安全靴がしっかり揃っています。
- 通気性を重視したメッシュ系安全靴
- 軽量で長時間履いても疲れにくいモデル
- ローカットで動きやすいタイプ
「夏用」と書いてあるものでも、春先から使って問題ありません。
むしろ、春に履き替えておく方が、ムレ・疲れ・不快感を減らせます。
まとめ|春の安全靴は「早めに替えた人が得」
服装は春仕様なのに、安全靴だけ冬のまま。
これ、意外と多いです。
春先は、
ムレにくい・軽い・通気する
この3点を意識するだけで、足元のストレスが一気に減ります。
株式会社エージー企画
営業時間:9:00~17:00(土日祝を除く)
住所:〒814-0022 福岡県福岡市早良区原6丁目6-17
電話:092-407-8820
FAX:092-407-8872

