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2026.02.06

春の現場で足がムレる原因は靴下?安全靴と一緒に見直そう

ムレにくい安全靴でも限界がある

春先の現場は「靴下」で足元の快適さが決まる

安全靴の中のムレを軽減する作業用靴下
▲アイトス TULTEX 51649 安全靴

通気性のいい安全靴に替えたのに、
「思ったよりムレるな…」
そんな違和感、ありませんか?

それ、靴下が原因のことが意外と多いです。
足元の快適さは、安全靴だけで決まるものではありません。

安全靴・靴下・足。
この3つが噛み合って、はじめてムレにくくなります。


春の現場でよくある足元のお困りごと

よくあるのが、
安全靴は春向けに替えたのに、靴下は冬の厚手のままというパターン。

厚手の靴下は保温性が高い反面、
汗を吸ったあとに逃がしにくい特徴があります。

  • 靴の中がジメジメする
  • 午後から不快感が出る
  • ニオイが残りやすくなる

春先は気温が低くても作業量はしっかりある季節。
足は思っている以上に汗をかいています。


通気性を活かすには「靴下の役割」を知る

ここで大事なのが、
通気性=穴が空いていることではないという点。

通気性がいい状態とは、
空気が入り、湿気が動き、外へ逃げる。
この流れができていることです。

吸汗速乾素材の靴下は、
汗を一点に溜めず、生地全体に広げて乾かします。

さらに、編み目に余裕のある構造なら、
歩くたびに空気が動き、靴の中の湿気がこもりにくくなります。

安全靴の通気性を活かすか殺すかは、
靴下次第と言っても言いすぎではありません。


知っておくと違いが出る足元のポイント

ムレ対策で大事なのは、
「たくさん吸う」より「早く逃がす」。

春先は、厚手よりも
薄手で通気性のある靴下の方が快適です。

また、土踏まずや足首に適度なフィット感があるタイプは、
ズレにくく、靴の中で空気が循環しやすい。

毎日履くものだからこそ、
この差が一日のラクさに直結します。


まとめ|通気性は「足元全体」で考える

ムレにくい安全靴を選んでも、
靴下が合っていなければ効果は半減します。

春先の足元対策は、
・通気性のある安全靴
・湿気を逃がす靴下
このセットで考えるのが正解です。

今回紹介したような
春向けの安全靴・吸汗速乾靴下は、
安全ワーク公式サイトのソックス でまとめてチェックできます。



株式会社エージー企画

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