作業服のサイズ選び完全ガイド|シルエットと体型別おすすめ

その作業服、今の自分に合っていますか?
春に見直す“正解シルエット”とサイズの選び方【体型別解説】
防寒着を脱ぐ季節になると、ふと気づくことがあります。
「なんとなく着ている作業服、今の自分に合っているだろうか?」
若い頃と同じ感覚で選んでいませんか?
逆に、無難に大きめを選んでいませんか?
春は、ごまかしが効かなくなる季節です。
- 肩のライン
- パンツの丈
- 色あせやヨレ
すべてが、そのまま見えます。
作業服は作業着ですが、同時に印象をつくる装備でもあります。
なぜ春に作業服のシルエットが重要なのか
冬は防寒着で体型が隠れます。しかし春は違います。
肩が落ちている
↓
姿勢が悪く見える
↓
だらしない印象になる
逆に、
肩が合っている
↓
姿勢が自然になる
↓
動きが軽く見える
たったこれだけで印象は変わります。
作業服のシルエットは大きく3種類
① レギュラー(標準型)
- 体型を選ばない
- ゆとりがある
- 安心感がある
がっしり体型や締めつけが苦手な方に向いています。
② スリム(細身設計)
- ウエストや腕まわりがすっきり
- 今の主流
- 清潔感が出やすい
設計自体が細身なので、ワンサイズ下げる必要はありません。
③ ストレッチ特化型
- 素材がよく伸びる
- 体に沿うが苦しくない
- 可動域が広い
動きやすさを重視する現場におすすめです。
作業服のサイズ選びは「肩」で決まる
セットインスリーブ
肩の縫い目が肩先にある一般的なタイプ。サイズが合っていないと落ち肩が目立ちます。
ラグランスリーブ
首元から袖に向かって斜めに縫い目が入るタイプ。肩が突っ張りにくく、腕が上げやすい構造です。
肩幅と裄丈の測り方
肩幅の測り方
- 作業服を平らに置く
- 左右の肩の縫い目から縫い目までを測る
縫い目が肩先に合っていれば適正です。
裄丈の測り方
首の後ろ中心から袖口までを測ります。袖が手首を覆っていれば適正です。
パンツは裾丈で印象が決まる
裾が余る、ワンクッション以上たまると古い印象になります。裾上げは必須です。
体型別おすすめシルエット例
がっしり体型
- ストレッチ特化型
- ラグランスリーブ
- レギュラー寄り設計
標準体型
- スリム設計(通常サイズ)
- 立体裁断モデル
- 軽量タイプ
お腹まわりが気になる体型
- ストレッチ素材
- ウエストゴム仕様パンツ
- ややゆとり型ジャケット
細身体型
- スリム設計
- 肩幅ジャストサイズ
- 軽量素材
まとめ
大切なのは、今の自分に合っているかどうか。
肩幅・袖丈・裾丈・シルエットを見直すだけで、清潔感と信頼感は確実に変わります。
春は作業服を見直すベストタイミングです。
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