PAGE TOP

11,000円(税込み)以上のお買い物で送料無料!まとめ買い割引アリ

×

絞り込み商品検索

ブログ

news
2026.06.25

教えて!安全靴を履かずに起きた事故例

教えて!安全靴を履かずに起きた事故例

「少しの作業だから大丈夫」
「荷物を運ぶだけだから問題ない」

そんな油断が大きな事故につながることがあります。

安全靴は職場で働く人の足を守るための大切な保護具です。

しかし、安全靴を履かずに作業を行った結果、重傷を負った事例は少なくありません。

今回は実際によくある事故例を紹介しながら、安全靴の重要性について考えてみましょう。

事故例① 重い荷物が落下して足の指を骨折

物流倉庫で働くAさん。

荷物の移動作業中に約15kgの箱を落としてしまいました。

普段なら安全靴を履いていましたが、その日は「短時間だから」とスニーカーで作業。

落下した箱は足の親指を直撃し、骨折してしまいました。

もし安全靴を履いていれば、先芯が衝撃を受け止め、ケガを大幅に軽減できた可能性があります。

事故例② フォークリフトが足を踏んだ

工場内で作業していたBさん。

通路を歩いていた際、後退してきたフォークリフトのタイヤが足先に接触しました。

安全靴を履いていなかったため、足の指を複数本骨折。

数か月間仕事を休むことになりました。

工場や物流現場ではフォークリフトとの接触事故が意外と多く発生しています。

事故例③ 釘を踏み抜いてしまった

建設現場で働いていたCさん。

解体作業中、地面に落ちていた長い釘を踏み抜いてしまいました。

普通の運動靴だったため釘が靴底を貫通。

足裏に深い傷を負い、病院で治療を受けることになりました。

踏み抜き防止板入りの安全靴なら防げた可能性が高い事故です。

事故例④ 油で滑って転倒

食品工場で作業していたDさん。

床に付着していた油に気づかず滑って転倒しました。

その際、足首をひねり、腰も強打。

数週間の休業を余儀なくされました。

耐滑性能を持つ安全靴は、このような転倒事故を減らす効果があります。

事故例⑤ 金属部品が落下

製造現場で機械整備をしていたEさん。

高所から金属部品が落下し、足先に直撃。

安全靴を履いていなかったため指を損傷し、手術が必要になりました。

わずか数秒の出来事でしたが、仕事復帰まで長期間を要しました。

「自分だけは大丈夫」が一番危険

事故に遭った人の多くが、

「まさか自分が」
「今日だけだから」
「少しの作業だから」

と考えていたと言われています。

しかし事故は予告なく起こります。

安全靴は事故を完全になくすものではありませんが、重大なケガを防ぐための最後の砦です。

まとめ

安全靴を履かないことで起こりやすい事故は、

✔ 落下物による骨折
✔ フォークリフトとの接触事故
✔ 釘などの踏み抜き事故
✔ 転倒事故
✔ 重量物による足の損傷

など数多くあります。

足のケガは仕事だけでなく、日常生活にも大きな影響を与えます。

だからこそ、「少しだけだから」という油断をせず、作業前には必ず安全靴を着用しましょう。

安全ワークでは、軽量タイプから高機能モデルまで、現場で働く皆さまの安全を守る安全靴を多数取り揃えています。

安全は足元から。あなたの足を守る一足を選んでください。

SHOP INFORMATION

SHOPPING GUIDE